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YOKO NOGE & THE JAZZ ME BLUES
野毛洋子とジャズ・ミー・ブルース
野毛洋子:大阪生まれ。高校時代に伝説のブルースギタリスト、エルモア・ジェイムスと出会いブルースにはまる。大学時代にヤマハ・ポプコンの関西地区特別賞を受賞、その後、バンド「ヨーコ・ブルース・バンド」を結成し、バンドコンテスト番組「ハローヤング」に応募、グランプリを受賞したのをきっかけにビクターから大阪弁で痴漢を歌ったブルース「おっさん何するんや」でデビュー。アルバム「ヨーコ」を発表。その後、ライブ活動、ツアーの後、本場のブルースを聞くために渡米、シカゴに移住する。シカゴで「YOKO
NOGE & JAZZ ME BLUES」を結成、99年に日本人女性で初めてリーダーとしてシカゴ・ブルース・フェスティバルに出演する。地元シカゴではテレビ、新聞、雑誌などを通じ紹介されている。音楽活動のほか、日本経済新聞記者、シカゴ・アジアン・アメリカン・ジャズ・フェスティバルの中心スタッフ、シカゴ市姉妹都市委員会の大阪共同委員長を務めるなど活動の幅は広い。
コンサート、ツアー歴
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97年、サンフランシスコ・アジアン・アメリカン・ジャズ・フェスティバル
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97年、シカゴ・アジアン・アメリカン・ジャズ・フェスティバル、センター・イースト・シアター
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98年、シカゴ・アジアン・アメリカン・ジャズ・フェスティバル、シカゴ現代美術館で元憂歌団の木村氏とジョイント・コンサート
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98年、大阪ツアー「Chicago
Meets Osaka」,
シカゴ市、大阪市の姉妹都市提携25周年記念行事
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99年、シカゴ・ブルース・フェスティバル
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99年、シカゴ・アジアン・アメリカン・ジャズ・フェスティバル、ホットハウス
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2000年、シカゴ・アジアン・アメリカン・ジャズ・フェスティバル、ジャパンツアー
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2001年、シカゴ・ジャズ・フェアー
CDs
テレビ・ラジオ出演
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